分別保管と言われているもの

これからFXの取引をしようと考えている人はある程度知っておく必要があります。
まずはFXについての基礎知識をしっかりと頭に入れておきましょう。

 

FX会社におきまして非常に大切なこととして、分別保管があります。
現在のFX会社では金融庁の監視の下、大変厳しい基準が定められ経営の健全化が進んでいます。
顧客の資産を一時的に預っている会社として十分な体力と管理体制がされているか等の抜き打ち検査なども定期的に行われています。
これは私たちが考えている以上に厳しく管理をされているので、ユーザーからしてみれば嬉しいことだと思います。

 

FX会社と呼ばれている業者というのは、決められた内容の中でいろいろなことを実施していきます。
顧客から事前に預かっている資産というのは自社の保有している資産とは完全に分別して保管しなければいけない決まりがあります。



分別保管と言われているものブログ:18/12/14

人生を通じて、
あたくしにとっては「姉貴」がいつもキーワードです。

二人姉妹のいもうととして、生まれたあたくし。
いつも姉貴の後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期のあたくしの目は、
姉貴をいつも見上げ探していました。

あたくしは小さく生まれたのですが、
姉貴は成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんな姉貴を、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろう母は
自分のことのように心配をしていましたが…

あたくしにとっては世界で一番好きな姉貴。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

姉貴は成績が良かったこともあり、
あたくしの図式の中には
「姉貴は優秀でしっかりもの・あたくしは甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

姉貴は学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友達を毎9時迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀な姉貴が思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
両親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有のパパへの嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
姉貴はゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

姉貴が変化していく様子は
姉貴一筋だったあたくしには大変なショックでした。