絶好のタイミングで投資できる資金を残しておく

これまでに何回もFXの取引をしている方もぜひもう一度復習をしておくようにしましょう。
どんなことでも基礎となることは必要不可欠なのです。

 

絶好のタイミングで投資をすることの出来る資金を必ず残しておく事はとっても大切なことなのです。
何事に関しても同じことですが、資金的に余裕が無い投資というのは必ず負けるように出来ているものです。
リスクコントロールをするということに、損切りというのは大変重要なこととなるので、冷静な判断をすることの出来ない状況は避けなければいけません。
自分の考えていたシナリオが外れた場合におきましても資金に余裕があることで、その後の対処法を模索する事も出来るのです。

 

資金を全て使い果たしてしまったが、それを理由に絶好の買い場を逃してしまう事は絶対に避けたいところです。
どの通貨も買い時や売り時というのは、FXをやっていれば必ず起こることなのです。



絶好のタイミングで投資できる資金を残しておくブログ:19/05/31

僕は、減量のために食事にも気を付けて、
トレーニングも頑張っていたんですが、ぎっくり腰になってしまいました。

ぎっくり腰の治療中はほとんど動けませんから、
当然トレーニングなどはできません。
ひたすらジーっと布団で横になり、痛みが引くのを待つしかありません。

で、どういうわけか
食事の減量までお休みしてしまいました。

本来「ぎっくり腰でトレーニングができない」ことと
「減量」は関係ありません。
ましてや「ぎっくり腰」と「食事」なんてまったく無関係です。

でも人間心理として
「ぎっくり腰でトレーニングできない」=「減量できない」
と考えてしまい、その結果
「食事の減量もやめてしまう」
という図式になってしまったんですね。

やがて、ぎっくり腰が治って、ふと鏡を見ると、
そこにはでっぷりとお腹の出た自分が…
そして体重計に乗ると…

あれだけ食事とトレーニングに頑張っていたのに、
たった1回ぎっくり腰になっただけで、すっかり冷めてしまい
減量をやめてしまったのです。

そして最後に一言。
「あー、減量なんてしていたからぎっくり腰になったんだ」
とか
「減量なんてからだを壊すだけだから無理しないようにしよう」
「やっぱり僕は減量なんてできない人間なんだ」
などなど、こんな風に論理が飛躍し、
せっかく頑張っていた苦労を無に吹き飛ばすだけでなく
2度と減量をやらないように
自分で自分を方向づけてしまうんですよね。

そもそも、減量していたから
ぎっくり腰になるなんてことはありえません。

まったく無関係なのに、なぜか責任を減量に押し付けてしまい、
せっかくのチャンスを、
たかがぎっくり腰一つで吹き飛ばしてしまったのです!